セクキャバで働くには何が必要?

セクキャバで働く上で避けられないセクシータイム

キャバクラ嬢はうまく接触をいなす能力も必要です細かい内容は前回、お伝えした通りですが、こうして私は、キャバクラの仕事を辞めて、今のセクキャバの店に移ったのです。

私の場合は、働くお店の業態を変えたことにより、キャバクラで働いていたときより稼げるようになったわけです。
しかし、そもそも水商売自体経験のない人にとっては最初からセクキャバ店の求人広告に応募することは、かなりハードルが高いのではないかと思います。
とはいえ、セクキャバの仕事は男の人と接触のある仕事ではありますが、基本的な接客の流れはキャバクラの仕事と通じる部分も多いと思います。

いわいる普通のセクキャバは常時男性のおさわりがOKなわけではなく、基本的には男性客の横に座りお酒の相手をしながらトークをします。
大まかに言ってしまうと、セクキャバの1人当たりの接客時間の接客内容は、全体の時間の1/3がセクシータイム(お店ではハッスルタイムともいいます)で、残りの2/3がトークの時間になると思って下さい。

1/3の時間といえど、セクキャバのお仕事では「男性に触られる時間」が必ず訪れます。
セクキャバの仕事を選んだ以上、このセクシータイムというのは避けては通ることができないですし、不特定多数の男性との触れ合いをしていくのですから、ある程度の覚悟をもって対面をしないといけません。
そして、少しでも嫌な表情をして接客などしていたら、お客さんにもその雰囲気は伝わるでしょうから、「お仕事と割り切れる人」でないとセクキャバのお仕事は難しいと思います。

セクキャバとキャバクラに共通するトーク力

セクキャバでいきなり接客をするのは、やっぱりちょっとハードルが高そうだなと思う人もいるかもしれません。
そもそも水商売自体が初めての経験であれば、お酒の相手をしながら接客をする事自体が難しそうだなと考えてしまう人だっているでしょう。
セクキャバもキャバクラも、お酒を飲みながら接客するという点では同じ仕事内容ではありますが、セクシータイムで男性に触れる事に踏み切れないと思うのであれば、まずキャバクラで接客の流れ自体を経験してみるのも良いかもしれません。

男は基本飢えたオオカミと思って接しましょう! 枕営業なんて効果ありません!そしてセクキャバでもキャバクラでも働くことで重要な事としては、男性がお店に来る目的として、「お店女の子を口説きたい」「あわよくばHなことがしたい」などがあります。
本来は疑似恋愛を楽しむ場所ではありますが、中にはこのように疑似恋愛の先を考えて訪れるお客さんがいる事をしっかりと理解する事が重要だと思います。

お客さんをうまくコントロールするには「口説きたいのだけど、なかなか落ちない女」というカテゴリが一番都合の良く、稼げるポジションといえます。
「会話が楽しい」「気配りができる」といった最低限の基本ルールは当たり前として、お客さんに淡い期待、微かな希望をうまく持たせる接客が重要なテクニックになります。

男性としても、「この女性は口説けない」「何度通っても望みがない」などと思われると先に繋がっていかないのです。
キャバクラの仕事はボトルを入れたり、指名してもらうなどの時給以外の売上をしっかり上げないと給料に反映されません。
この点では、基本時給が高く、あまり会話をしなくていいセクシータイムのある、セクキャバの方がコスパはあっているかもしれません。

同じセクキャバでも接客内容は店によって違う

逆に、トークのテクニックはどうでもいい、お酒を飲みながらの接客なんてしたくないという子はハードなサービスのみのセクキャバ店を選ぶという選択肢もあります。
おっパブやランパブなんて言われたりもします。
このような店はセクシータイムがほぼメインになっています。
普通のセクキャバ店より、一人当たりの接客の時間も短く、会話というのは最初のあいさつ程度で、話を膨らませるなんてことは一切必要ありません。
お客さんをただ、Hな気持ちにさせるだけという仕事内容です。

この辺りを加味して、応募する際は、自分ができる接客の能力と許容範囲を決めて求人広告を探して欲しいと思います。