セクキャバ嬢が取り入れるメンテナンス術

セクキャバの仕事は体力勝負なのです

健康な体が高収入を生むセクキャバのお仕事はキャバクラに比べて稼げる金額が大きい分、仕事内容も少しハードになります。
高収入求人サイトなどで掲載されているセクキャバの求人広告には、イメージが悪くなるので、仕事内容について具体的に書いていないことが多いです。
セクキャバの仕事はどうしてもお客さんとキスしたり、胸をタッチされたりする行為が当たり前のサービスとして提供されているので、セクキャバで働く子はみんな体を張らなくてはいけないのです。
しかも、出勤する日数が多ければ多いほどその機会は増えていくわけで、さらに人気嬢になればなるほど接客回数も接客時間もそれに比例して増えていきます。

お金はたくさん稼げるけれど、やっぱり体が資本のお仕事でもあるので、セクキャバで働くなら自分の体調管理はよりしっかり意識していないといけないと私は思っています。

例えば、体が弱っていると抵抗力も落ちてしまうので、お客さんとのキスから風邪が移っちゃった、なんてことはよくあります。
問題なのは、風邪を引いたことではなく、他の客に移さないようにとお店から出勤停止を言い渡されるなんてことなのです。
出勤停止の間は無給状態なわけなので、セクキャバ嬢にとってはとんでもない死活問題なのです!

基本的にお客さんには入店時にうがい薬などで殺菌はしてもらいますが、それは気休め程度にしかなりません。
そもそも、私がお客さんの立場なら、風邪を引いていたら、お店になんて行かないと思いますけどね(苦笑)。
まあ、接待や友達付き合いで、しょうがなくなんてケースもあるのでしょう。

とにかくセクキャバの仕事はある意味、肉体労働だと私は思っているので、普段から栄養が偏らないように食事をしているし、適度の運動をするなどしています。
セクキャバで働こうと思っている子は、日頃の健康管理は自分のお給料も守ることに繋がるという意識をもって、生活をおくって下さいね。

肌荒れ対策はやりすぎるぐらいがちょうどいい!

繰り返しになってしまいますが、セクキャバの仕事は男性と接触のある仕事なのはご承知の通りです。
そんなに強い力で体をタッチされるわけではないですが、やはり一日に何回も男性に体を触られてしまうと、摩擦で肌は少しずつ傷んでしまいます。

接客が終わってバックヤードに戻るとその度ごとに体を清潔にするためにボディーシートなどで肌を拭いたりもします。
そうなると肌の皮脂が落とされてしまい、乾燥してしまいます。
何のケアもしないで、ヒリヒリした肌を触られ続けるなんて、遠慮したいところですよね。

お店によっては、そういう点を気にして保湿クリームなどケア用品を用意している所もあるので、面接の際にそれとなく質問してみると良いと思います。
そういった備品がお店に無ければ、自分で用意するしかありません。
待機時間や家でこまめにボディクリームなどを塗って肌を保湿する事が大切です。

また肌ケアに加えて、水分補給も忘れずにしてください。
身体に十分な水分が行き渡ってなければ、いくら肌を気にしていても意味がなくなります。
ミネラルウォーターなどで、しっかりと水分補給をすることを心がけてください。
お酒は逆に水分を奪ってしまうので、ご注意を!!
綺麗でいるためにも、痛い思いをしないためにも、しっかりと肌荒れ対策はしたほうが自分の為にもなると思います。

睡眠不足にも気をつけましょう

睡眠時間は肌の修復時間最近は昼キャバといって、お昼に営業しているお店もあるようですが、基本的にセクキャバのお仕事は夜の時間に働くことがほとんどと思ってください。
営業時間や勤務時間について気になる人は、求人広告を見てしっかりと確認しましょう。

ここで問題になるのは、生活のリズムが不規則になって、睡眠不足になりがちということです。
お店の仲良い女の子たちと仕事終わりでご飯がてら、呑みに行ってしまい朝方に帰宅なんてことが私もよくあります。
さらに家に帰って、お風呂に入って、スマホをイジって…なんてしていると、あっという間に時間が過ぎてどんどん睡眠時間が削られてしまいます。

お肌のメカニズムについて解説しているサイトで、睡眠中にダメージを受けた肌を修復してくれるホルモンが多く分泌されると書かれてありました。
短い時間でも眠りが深ければホルモンの分泌量は増えるそうが、そうできる人は特殊な体質だと思います。
常人は肌を修復するためにも、しっかりと睡眠時間を確保するしかないようです。
また、眠りにつくまでの環境も大切なようです。
寝る前に刺激を受けるような、例えばテレビを見たり、ゲームをしたり、スマホをイジったりといったことは脳の交感神経を刺激してしい、寝付きが悪くなるそうなのでご注意を!?

いろいろ、いわせてもらいましたが、セクキャバは体が資本で自分自身が商品です。
自分をいたわってあげる事が結局高収入に繋がると考えれば、ちょっとは意識が変わりませんか?